Teamsが使えない・開かない時の対処法
Teamsが使えない時は、全体障害か、自分の組織・端末・ネットワークだけの問題かを確認します。
会議だけ入れない、チャットだけ送れない、ログインだけ失敗するなど、影響範囲によって見るべき原因が変わります。
Teamsの障害情報・稼働状況ページで全体的な障害か確認してください。Microsoft 365全体も不安定な時は Microsoft 365の稼働状況も確認します。
最初に確認すること
- 社内の複数人で同じ症状が出ているか確認する。
- ブラウザ版とアプリ版のどちらでも失敗するか確認する。
- 会社VPNや社内Wi-Fiでだけ失敗する場合は ファイアウォールや社内ネットワーク制限を確認する。
- サインイン画面で止まる場合は ログインできない時の確認手順も見ます。
1) 会議だけ入れない
チャットや予定表は開くのに会議だけ入れない場合は、Teams全体ではなく通話機能、端末の権限、会社ネットワークの制限を優先して確認します。
2) ログインできない
認証画面で止まる場合は、Microsoft側の障害、SSO、組織アカウント、条件付きアクセスのどこで止まっているかを確認します。
3) チャットだけ送れない
画面は開くのにチャット送信だけ失敗する場合は、Teams側の部分障害、組織ポリシー、アプリの一時不調を確認します。回線全体が怪しい時は DNSの確認も役立ちます。