最初の3分で確認する
- 対象URLを接続チェックし、外部から応答するか確認する
- Wi-Fiを切ってモバイル回線で同じURLを開く
- シークレットモード、または別の端末で同じURLを開く
結果から原因を判断する
どの回線・端末でも開かない
サイト側の障害やメンテナンスの可能性が高めです。主要サービスなら サービス別ページ、一般サイトなら接続チェックの結果と公式案内を確認します。
モバイル回線なら開く
Wi-Fi、ルーター、DNS、会社・学校の制限が候補です。Wi-Fiだけで開かない時の確認へ進みます。
別ブラウザなら開く
キャッシュ、Cookie、拡張機能が候補です。シークレットモードで再確認し、問題のあるブラウザだけ保存データや拡張機能を見直します。
トップだけ開く
ログイン、決済、APIなどの部分障害やアカウント制限が候補です。失敗する操作と表示されたエラーを記録し、公式サポートを確認します。
表示されたエラーで次を決める
- 「サーバーが見つかりません」「NXDOMAIN」なら DNSトラブルの確認
- 「ERR_CONNECTION_TIMED_OUT」なら 接続タイムアウトの原因と対処
- 「ERR_CONNECTION_RESET」なら 接続がリセットされた時の確認
- 「403」「429」ならアクセス権限、地域・IP制限、短時間の連続アクセスを確認する
- 「500」「502」「503」「504」ならサイト側の障害を優先して疑う
- SSLや証明書の警告なら、先へ進まず 証明書エラーの確認を行う
自分側だった場合の対処順
- VPN・プロキシをいったんオフにする
- シークレットモードで開き、拡張機能の影響を除外する
- 対象サイトのCookieとキャッシュだけを削除する
- 端末とルーターを再起動する
- 回線によって結果が違う場合は DNS設定を確認する
接続チェックがオンラインでも使えない場合
補足
接続チェックは公開URLから応答が返るかを確認します。ログイン後の画面、決済、アプリ内API、個別アカウントの制限までは判定できません。トップページは開くのに操作だけ失敗する場合は、サービスの公式障害情報やサポートを確認してください。