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LIVE STATUSクラウド・開発基盤
Netlify の稼働状況
外部からの到達性を確認しつつ、障害時に「何が分かるか/分からないか」を整理します。
外部サーバーから確認チェック対象:https://www.netlify.com
結果: 未判定
必要なときだけ接続確認を実行します。「再チェック」を押すと現在の応答を確認できます。
「Netlify が落ちている」とは何を意味しますか
- このページの結果はNetlify本体への到達性の目安です。オンラインでも、既存サイトは見えるが新しいデプロイだけ進まない、フォーム送信だけ失敗する、Functionsだけ502/504になるといった部分的な影響は残ります。
このサービスで起きやすいパターン(サービス別)
よくある障害の出方
- 既存サイトは表示されるが、新しいDeployだけ進まない
- 管理画面は開くが、Build LogsやDeploy履歴だけ読み込めない
- 静的ページは見えるが、Functionsだけ502/504になる
- サイトは開くが、FormsやIdentityだけ送信・ログインに失敗する
影響が出やすい領域
- Deploys/Builds
- Functions
- Forms/Identity
- CDN/独自ドメイン
「サイトは開くが機能だけ壊れる」例
- 本番サイトは見えるが、Deploy Previewだけ作成されない
- ページは開くが、フォーム送信だけ失敗する
- 静的ページは正常だが、Functions経由のAPIだけタイムアウトする
次に確認できること(情報整理・確認)
- 既存サイト表示、Deploys、Builds、Functions、Forms、Identity、管理画面のどこで止まっているかを確認します。
- Git連携のデプロイだけ失敗する場合は、Netlify側だけでなくGitHub側の障害や権限変更も確認します。
- 独自ドメインだけ開かない場合は、Netlify全体ではなくDNS、SSL、CNAME、ネームサーバー設定を先に確認します。
クラウド・開発基盤の一覧 →
Netlify、Vercel、GitHub、Cloudflareを並べて確認すると、単体障害か周辺基盤の影響かを見分けやすくなります。
DNS・接続エラーの確認 →
独自ドメインや一部環境だけでNetlifyサイトが開かない場合は、DNS設定や名前解決の確認が先です。
502 Bad Gateway →
Functionsや外部API連携だけが失敗する場合は、上流応答の問題として確認できます。
504 Gateway Timeout →
Functionsや外部APIが待ち時間切れになる場合の確認先になります。
関連サービス(確認に使える)
Vercel →
ホスティング/CDN系で複数サービスが揺れているか比較できます。
GitHub →
Git連携のDeployだけ失敗する場合、Netlify側かGitHub側かを確認できます。
Cloudflare →
DNS、CDN、WAF、独自ドメイン経由だけの不調がある場合に比較できます。
AWS →
周辺クラウド基盤の広域影響が疑われるときに確認できます。
公式情報(確認先)
表示、デプロイ、フォーム送信、Functions、管理画面のどこに影響が出ているかを公式ステータスのコンポーネントと見比べると確認しやすくなります。
- Netlifyの公式ステータスは、Deploys、Builds、Functions、Forms、Identity、CDNなど機能別の影響を確認できます。
- このページは到達性の目安なので、サイト表示は正常でもデプロイ、フォーム、Functionsだけ不安定な部分障害とはずれる場合があります。
今やること
- 数十秒後に再チェックし、一時的な失敗か確認する
- Wi-Fiとモバイル回線を切り替え、回線差があるか確認する
- 複数環境でも同じなら、このページの公式情報を確認する
※ このページは Netlify の稼働状況を確認するための簡易チェックです。継続監視・通知を保証するものではありません。