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LIVE STATUSクラウド・開発基盤
Microsoft Azure の稼働状況
外部からの到達性を確認しつつ、障害時に「何が分かるか/分からないか」を整理します。
外部サーバーから確認チェック対象:https://azure.microsoft.com
結果: 未判定
必要なときだけ接続確認を実行します。「再チェック」を押すと現在の応答を確認できます。
「Microsoft Azure が落ちている」とは何を意味しますか
- このページの結果はAzure公式サイトへの到達性の目安です。オンラインでも、Azure Portalだけ遅い、特定リージョンのApp Serviceだけ失敗する、StorageやFunctionsだけ不安定、Entra ID認証だけ通らないといった部分的な障害は残ります。
このサービスで起きやすいパターン(サービス別)
よくある障害の出方
- Portalは開くが、特定リソースの一覧やメトリクスだけ読み込めない
- ARM/API操作だけ失敗し、既存アプリの表示は続いている
- 特定リージョンのApp Service、Functions、Storageだけ不安定になる
- Microsoft 365やTeamsと同時に、Entra IDログインだけ失敗する
影響が出やすい領域
- Azure Portal
- ARM/API
- Entra ID認証
- App Service/Functions
- Storage/Networking
「サイトは開くが機能だけ壊れる」例
- Portalは開くが、デプロイや設定変更だけ反映されない
- アプリは表示されるが、Functions経由のAPIだけ502/504になる
- 一部リージョンのStorageだけ遅く、別リージョンは正常に見える
次に確認できること(情報整理・確認)
- Azure Portal、ARM/API、対象リージョン、対象サービス、Entra ID認証のどこに影響が出ているかを確認します。
- 自分のサブスクリプション、リソースグループ、リージョンだけの問題か、Azure側の広い影響かを確認します。
- Microsoft 365やTeamsも同時にログインできない場合は、Azure単体ではなくMicrosoft側の認証・基盤影響も候補になります。
クラウド・開発基盤の一覧 →
Azure、AWS、Google Cloud、Cloudflareなどを並べて確認すると、単体障害か周辺基盤の影響かを見分けやすくなります。
DNS・接続エラーの確認 →
独自ドメインや一部環境だけでAzure上のサイトが開かない場合は、DNSや名前解決の確認が先です。
502 Bad Gateway →
App ServiceやFunctionsの背後で上流応答が失敗している場合の確認先になります。
504 Gateway Timeout →
Functions、API、外部依存先が待ち時間切れになる場合の確認先になります。
関連サービス(確認に使える)
Microsoft 365 →
認証やMicrosoft側基盤の影響が広い場合、Microsoft 365側にも症状が出ることがあります。
Microsoft Teams →
会議やログインも同時に不安定なら、Microsoft側の認証・基盤影響を比較できます。
AWS →
クラウド基盤全体で複数サービスが揺れているか比較できます。
Google Cloud →
他クラウド基盤との比較で、個別障害か広域ネットワーク影響かを確認できます。
公式情報(確認先)
Portal、ARM/API、Entra ID、App Service、Functions、Storageなど、影響が出ているコンポーネントを公式ステータスと見比べると確認しやすくなります。
- Azureの公式ステータスは、リージョンとサービス単位で影響を確認できるため、Portal表示だけでは分からない範囲を見られます。
- このページは到達性の目安なので、特定サブスクリプション、特定リージョン、個別リソースの障害までは直接判定できません。
今やること
- 数十秒後に再チェックし、一時的な失敗か確認する
- Wi-Fiとモバイル回線を切り替え、回線差があるか確認する
- 複数環境でも同じなら、このページの公式情報を確認する
※ このページは Microsoft Azure の稼働状況を確認するための簡易チェックです。継続監視・通知を保証するものではありません。