LINEが使えない・メッセージを送れない時の確認
直近の利用者報告を見たうえで、メッセージ、通話、接続・アプリ起動、通知・ログインのどこで止まっているかを確認します。
LINEの現在状況
確認中現在の状況を確認中です
接続状態と日本の利用者報告を分けて確認しています。
- 日本の利用者報告
- 利用者報告を取得中
- 多い症状
- 確認中
次に確認すること
まだ状況を断定できません。LINEの詳しい報告推移と公式情報を確認し、報告が増えていなければ当てはまる機能から確認してください。
LINE公式サイトへの接続を確認できても、トーク送受信、音声・ビデオ通話、通知、アプリ認証の状態までは判定できません。日本の利用者報告と自分の症状を合わせて判断します。
利用者報告を取得中です。
1) メッセージを送れない・受信できない
一つのトークだけか、すべての相手・グループで起きるかを最初に確認します。次に文字と画像・動画で差があるかを見ます。
- 別の相手にも短い文字メッセージを送り、一つのトーク固有か全体かを確認する。
- 文字は送れるが画像・動画・スタンプだけ失敗するなら、添付送信や購入機能の部分不具合、容量、回線品質を確認する。
- 送信はできるが受信や既読だけ遅い場合は、通知だけではなくトーク画面を直接開いて状態を確認する。
- Wi-Fiとモバイル通信で差が出るなら、動く回線を一時的に使う。両方で複数人が失敗するならLINE側の可能性が上がります。
送信結果が不明なときは同じ内容を連続送信せず、トーク上に表示されたか確認してから再試行します。
2) LINE通話・ビデオ通話ができない
通話を開始できないのか、接続後に音が出ないのか、途中で切れるのかで確認先が変わります。
- 別の相手にも発信できないか確認する。一人だけなら相手側の状態も候補です。
- 接続するが声が届かない場合は、LINEのマイク権限、消音状態、出力先のイヤホン・スピーカーを確認する。
- 通話が途切れる場合はWi-Fiとモバイル通信を切り替える。Web閲覧ができても、遅延や通信の揺れで通話だけ不安定になることがあります。
- 複数人が別回線でも通話を開始できない場合は、端末設定を変え続けずLINEの現在状況を確認する。
急ぎの通話
携帯電話の音声通話など、相手と利用できる別の連絡方法へ切り替えます。
3) LINEにつながらない・アプリが開かない
LINEだけ開かないのか、他のアプリも通信できないのか、起動画面で止まるのかを確認します。
- 他のアプリやWebサイトも通信できないなら、LINEより先に端末の接続状態を確認する。
- Wi-Fiだけ失敗するならモバイル通信で試し、VPNやプロキシを使っている場合は一時的に外して差を確認する。
- 通信は正常なのにLINEだけ起動画面で止まる場合は、アプリを完全終了し、端末再起動とアプリ更新を順に試す。
- 同じ回線の別端末ではLINEを使えるなら、その端末やアプリ側の可能性が高くなります。
他のサービスにもつながらない場合は、インターネット接続の確認へ進みます。
4) 通知が来ない・ログインできない
通知だけ来ない
- トーク画面を開くと新着があるなら、メッセージ受信より通知経路の問題が疑われます。
- LINEとOSの通知許可、集中モード、省電力・バックグラウンド通信制限を確認する。
- 一つのトークだけ通知されない場合は、そのトークの通知設定を確認する。
ログイン・認証できない
- 広い障害が疑われる間は、ログアウト、再インストール、アカウント移行を急がない。
- 機種変更や再認証中なら、登録済みの電話番号・メール・連携アカウントを確認してから操作する。
- 個別の認証問題なら、LINE公式ヘルプの案内を優先する。
再インストールは最後に判断
再インストール前に、アカウントへ再ログインできることと必要なトーク履歴のバックアップ状況を確認してください。広い障害や回線問題なら、再インストールしても改善しません。
詳しい報告推移と公式情報
LINEのステータスページでは、外部接続、日本の利用者報告、直近30分で多い症状、過去24時間の推移を確認できます。LINE Developers向けのプラットフォーム状況は、一般利用者のトーク・通話障害とは対象が異なるため、このページでは一般利用者向けヘルプと公式案内を優先します。